ADSLを導入する上でいくつか気をつけておきたいことがあります。プロバイダに関することや料金についてご説明します。
ADSLで思ったように速度が出ないということは多々見受けられることです。このとき考えられる原因には、屋外回線の問題、通信障害、収容局からの距離が遠すぎるなどがあります。ほかに、電話回線を利用しているガスの自動検針によるトラブル、ドアホンの利用などを原因として挙げることができます。高速にするソフトを入れる、モデムの電源を再度入れてみるという方法で改善することが可能です。
ADSLが一度も接続できない、接続できていたものが接続できなくなった、というケースもあります。原因がひとつではなく、複数あるということもありますから、配線方法に間違いがないか、障害となるものがないかチェックしましょう。プロバイダによっては数時間程度時間をおいてパソコンを再起動させると復活させることが可能です。
ノイズが出るとADSLの速度が影響を受けます。室内の家電の設置状況やラジオなどが原因になっている可能性が高くなります。モジュラーケーブルの交換やノイズをカットするフィルターなどの活用を検討してみましょう。
ADSLの速度が遅い原因が、パソコンのメモリー不足が原因ということも考えられます。メモリの容量を確認し、不足していたら増設すると改善できることがあります。また、LANカードが古くなっていても問題が発生することがあります。
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